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AWS Learning Roadmap

Cloud PractitionerからSAAまでの学習順序

AWS初学者が、用語理解、サービス比較、模擬問題、構成図、実装経験へ進むための学習ロードマップです。 資格学習を暗記で終わらせず、AWS上で動くポートフォリオとして説明できる状態を目指します。

Roadmap Steps

学習ステップ

まずCLF-C02でAWSの全体像をつかみ、その後SAA-C03で構成設計を学びます。 最後に、このサイト自体のAWS構成と結びつけてポートフォリオ化します。

Step 1

初学者

AWS学習の全体像をつかむ

まずはAWSが何を提供するクラウドサービスなのか、どの分野のサービスがあるのかを整理します。

  • クラウドの基本概念
  • リージョンとアベイラビリティゾーン
  • 責任共有モデル
  • 主要サービスカテゴリ
AWS学習記事を見る

Step 2

CLF-C02

Cloud Practitionerの基礎を固める

CLF-C02では、AWSの基本概念、セキュリティ、主要サービス、料金、サポートを広く浅く理解します。

  • Cloud Concepts
  • Security and Compliance
  • Cloud Technology and Services
  • Billing, Pricing, and Support
CLF模擬問題へ進む

Step 3

CLF / SAA 共通

主要AWSサービスを用語集で確認する

IAM、S3、EC2、Lambda、VPC、RDS、DynamoDBなど、試験にも実装にも出るサービスを理解します。

  • サービスの一言説明
  • 主な用途
  • 試験で問われるポイント
  • コスト・セキュリティの注意点
AWS用語集を見る

Step 4

CLF / SAA 共通

似ているサービスの違いを比較する

AWS試験では似ているサービスの使い分けが問われます。比較表で違いを整理します。

  • S3 / EBS / EFS
  • RDS / DynamoDB
  • SNS / SQS / EventBridge
  • CloudWatch / CloudTrail / AWS Config
サービス比較を見る

Step 5

CLF-C02

模擬問題で理解度を確認する

問題を解き、正解理由と不正解選択肢の理由を確認します。暗記ではなく、選択肢の違いを説明できる状態を目指します。

  • 問題文の条件を読む
  • 選択肢を比較する
  • 正解理由を確認する
  • 関連用語へ戻って復習する
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Step 6

SAA-C03

SAA向けに構成図で理解する

SAAではサービス単体の暗記では足りません。可用性、耐障害性、セキュリティ、コストを構成として理解します。

  • S3 + CloudFront 静的サイト構成
  • API Gateway + Lambda + DynamoDB 構成
  • 3層Webアプリ構成
  • 高可用性Webアプリ構成
AWS構成図を見る

Step 7

Portfolio

学んだAWSを実装で説明できる形にする

資格で学んだサービスを、このサイトの実装に結びつけます。面接では、なぜそのAWSサービスを選んだのか説明できることが重要です。

  • S3に静的ファイルを配置する
  • CloudFrontでHTTPS配信する
  • Lambdaで問い合わせ処理を行う
  • DynamoDBに問い合わせを保存する
ポートフォリオ構成を見る

CLF vs SAA

Cloud PractitionerとSAAの違い

CLFはAWS全体の基礎理解、SAAは要件に合わせてAWS構成を選ぶ設計力が中心です。

比較項目
CLF-C02
SAA-C03
学習範囲
AWS全体の基本知識を広く学ぶ
設計パターン、可用性、耐障害性、コスト最適化を深く学ぶ
問われ方
サービスの役割や料金、サポートの基本を問われる
要件に合うアーキテクチャを選ぶ判断力を問われる
学習の軸
用語、責任共有モデル、主要サービス、料金
VPC、冗長化、スケーリング、DB選定、セキュリティ
このサイトでの学び方
用語集、比較、CLF模擬問題を中心に学ぶ
構成図、設計ポイント、実装との対応を中心に学ぶ

Learning to Implementation

AWS学習とこのサイトの実装対応

資格で学ぶAWSサービスを、このサイトの実装に対応させます。 面接では「どのサービスを、なぜ使ったか」を説明できる状態を目指します。

ストレージ

静的ファイルをS3に配置する

S3

グローバル配信

CloudFrontでHTTPS配信とキャッシュを行う

CloudFrontOAC

サーバーレス処理

問い合わせフォームの処理をLambdaで実行する

LambdaAPI Gateway

NoSQLデータベース

問い合わせデータをDynamoDBに保存する

DynamoDB

監視とコスト管理

ログ確認と課金アラートで運用リスクを下げる

CloudWatchAWS Budgets

Next Action

まずはCLFの用語と問題から始める

初学者は、最初からSAA構成図に進むより、AWS主要サービスの役割とCLF模擬問題から始める方が理解しやすいです。 用語集でサービスの役割を確認し、模擬問題で定着を確認します。